1〜6の目のごく普通のサイコロ2つを用意する。
A君は、他の人に見えないようにサイコロを振る。
そして、2つのサイコロの目の積を紙に書き、B君に渡す。
次に、2つのサイコロの目の和を書いた紙を、C君に渡す。
B君、C君は、互いの紙を見せ合うことはできない。
以上のルールをよーく踏まえたうえで、
サイコロの目の組み合わせをB君、C君が当てる、というゲームである。
まず、A君がB君に「このヒントだけで分かるかい」と尋ねると、
B君は、「これだけでは分からないよ
次に尋ねられたC君は、「僕にも分からない
すると、B君、「えっ、C君、分からないの?それなら、僕、分かった
これを聞いたC君も、「B君、分かったの?」といぶかりつつ、
「あ、そうか。そういうことか。僕も答えが分かった
二人の答えを聞いて、うなずくA君....
問 以上のようなことが起こるサイコロの目の組み合わせをすべて挙げよ。
可能な限り、中学1年生にも分かるような解説をすること。
この問題は、
かつて出題した問題http://kuni18q.seesaa.net/article/23003045.htmlに対し、
「和」「積」を入れ替えただけの問題です。




